2017/08/10
こんにちは。
蒸し暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
パイロット社は8月10日(木)~21日(月)まで夏期休業、
F&Sも8月11日(金)~16日(水)までお休みをいただいております。
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願い致します。
今日はフリクションの海外人気についてお話します。
日本でも大人気のフリクションシリーズですが、海外にも多くのファンがいることをご存知でしょうか。
■フリクションが海外で人気な理由①「インク文化」
日本より海外のほうが、ボールペンなどのインクで文字を書くことが多く、
鉛筆やシャープペンシルはあまり使用されません。
そんな文化圏の方々にとって、消せるボールペンはまさに革命的。
使用頻度も高いですから、日本に旅行に来た際にたくさん買っていく人も多いです。
フリクション自体は海外でも販売されていますが、日本で買うほうが若干安く購入できます。
お土産用に買っていくと大変喜ばれるそうです。
*インク文化についての詳しい説明は、以前の記事『フリクションとヨーロッパ』をご覧ください。
■フリクションが海外で人気な理由②「バリエーションが豊富」
芯の細さや、カラー展開、軸のデザイン。
そしてボールペンだけでなく、蛍光ペンや色えんぴつ、スタンプなどの展開も取り揃えていること。
文化が違えばニーズも変わります。世界中の様々なニーズに対応できるバリエーションがあるのも、フリクションの魅力です。
■フリクションが海外で人気な理由③「MADE IN JAPAN」
日本製の品質の高さや、壊れにくさは海外で信頼を得ています。
日本人が日本でペンを購入するとき、試し書きをした後、購入を決めたら同じ種類の違うペンをもってレジに行きますよね。
しかし海外では、試し書きをしたそのペンを購入するそうです。
日本製のペンは、個体差がほとんどありません。
そのため、試し書きをしてインクの減ったペンより、新しいペンを購入するひとが多いですが、海外製品のペンは個体差があり、隣にある同じペンが同じように書けるとは限らないそうです。だから試し書きをしたペンを購入します。
日本人の感覚は、日本製品の品質の高さが大きな信頼を得ている結果です。
例えば外国の方へ自社のアピールをしたいとき、
名入れフリクションをお渡ししてみてはいかがでしょうか。
日本製品の品質を伝えるとともに、貴社の信頼も得られるかもしれません。
F&Sではフリクションのお名入れはもちろん、
その他のPILOT製品の名入れ、また多様なノベルティのデザイン提案を行っております。
ノベルティをご検討の際はお気軽にお問い合わせください。
※通常、フリクション名入れ制作には約3週間製作期間がかかります。
8月は工場が夏期休業に入りますので、通常より製作期間がかかる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。
※F&Sフリクションでは、国内企業様の自社販促を目的としたノベルティ製作のみ対応させていただいております。
海外納品や、販売目的の製作はお断りさせていただいておりますのでご了承ください。